【雑記】医者と患者にも相性はあると思うし、同じことを言われても響く言い方と響かない言い方ってある。

突発性難聴だったであろうめまいを放置されたお話を書きましたが、

 

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これ以外でも何度か耳鼻科に耳のことでお世話になったことがあります。

 

もともと音楽大好きだったわたしは、大学生になってから色々なアーティストのライブに行くようになりました。

最初は「〇〇ホール」みたいな大きなところに行っていたのですが、だんだんとライブハウスへ行く機会が増えていきました。

ライブハウスも最初の頃は後ろの方とか真ん中にいたのですが、楽しくなると前へ前へ行くようになり、気がつくとスピーカーのすぐ近くに立っているようなことも増えていました。

そうなるともちろんのように耳に影響が出てきます。

 

とあるライブに行った後、耳鳴りが翌朝になっても続いていたことがありました。

心配になって耳鼻科に行き、右耳が聞こえにくいのは以前からであることを説明し、いくつか薬を処方されました。

2、3日で症状は改善しました。

 

その後も毎回ではないのですが同じようなことがあり、同じ病院にお世話になりました。

診察中に怖い顔をして怒られました。

「右耳の難聴があるのに何度も同じことを繰り返して…。どうしても行きたいなら耳栓をしなさい。いつか本当に耳が聞こえなくなるぞ!」

 

今思えばごもっともです。

というか、当時友人にも「先生の言う通りでしょう」と言われました。

でもわたしは「ライブに行って耳栓するとか意味がわからん」としか思えなかったんです。

耳が聞こえなくなるかもっていうことを、自分に当てはめることができなかったんです。

 

わたしはかわらずライブに行き、また耳鳴りがひどくなりました。

でも同じ病院には行きづらい…。よし、ちょっと遠いけど他の病院に行こう!

当時は車を持っていなかったので、自転車でシャカシャカ離れた耳鼻科を受診しました。

 

その耳鼻科の男の先生は特に怒ることもなく、結構大きな音がなるライブに行くんだねーみたいな話をしながら診察をして、薬を処方してくれました。

ついでに突発性難聴だったかもしれない話をしたところ、もう意味がないかもしれないけどもう一度だけステロイド試してみようかということになりました。

 

ステロイド治療が終わって再診し、やっぱりもう効果ないか…と結果の説明を受けた後のことでした。

「これあげる」と2枚のCDーRを手渡されました。

「僕の好きな曲集めたやつ。一度聴いてみて。」と。

まだ家のどこかに置いてあると思いますが、1枚目の最初の曲が「Deep Purple」の「Smoke on the Water」だったことだけははっきりと覚えています。 

その先生、大学時代は軽音部に所属していたのだそう。

そして「耳は大事だよ。右耳はもう仕方ないけどね、左耳を大事にしよう。」と言われました。

 

それ以降、大好きなライブに行くのはやめませんでしたが、体調が悪い時は行かない、耳鳴りがひどくなったら外で休憩するなど、無理をしてまで行くことはなくなりました。

そして、長い時間耳鳴りに苦しむこともなくなりました。

 

よく考えてみれば、一人目の先生も二人目の先生も言っていることは同じなのです。

やってくれていることも同じなのです。

ただ二人目の先生は偶然ライブ好きだっただけなのです。

 

医者になってから「なんでこんなに分かりきっていることができないんだろう。甘えじゃないか。」と思うことが正直あります。

きっとあの一人目の耳鼻科の先生はわたしに対して同じことを思ったでしょう。

今となっては申し訳なく思いますし、他人を理解するって難しいよね、と共感してしまうことすらあります。

「突発性難聴」を「自律神経失調症」と診断されて放置されたお話。

突発性難聴という病気をご存知ですか?

その名の通り突然耳が聞こえなくなる病気です。

あなたのまわりにも意外と突発性難聴になったことがある方いると思います。

わたしもなりました。多分。

というのも、実際に症状が出てから難聴と診断されるまでに5年近くブランクがあったので、確実にそうとも言い切れないのですが。

おかげで治療の時期を逸してしまいました。

今日はそんな突発性難聴のお話を綴ります。

 

 

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突発性難聴とは

なんの前触れもなく、突然片耳(両耳のこともまれにあるようです)の聞こえが悪くなる病気です。

聞こえなくなるだけではなく、耳鳴りや耳が詰まったような感じがしたり、普段と聞こえ方が違ったりすることもあります。

めまいを伴うことも少なくありません。

難聴とめまいがありますが、メニエール病とは違って繰り返すことはありません。

この難聴は幅広い年齢に起こるのですが、特に40〜60歳代に多くみられます。

 

原因は

今のところ原因はわかっていません。

音を感じ取って脳に伝える「有毛細胞」という細胞が耳の中にあるのですが、これがなんらかの原因で壊れてしまうとされていますが、その原因がわからないのです。

有力なのはウイルス感染説と血流が障害されている説。

ストレス、過労、寝不足があると起こりやすいことがわかっています。

 

治療方法

ステロイドを内服か点滴で投与するのが中心になります。その他に血流を良くする薬を使ったり、ビタミン剤を使ったりします。

ストレスや疲労が原因と考えられるときには安静にして過ごします。

ここで一番の注意点!

1週間以内に治療を開始することが重要になります。

治療開始が遅くなればなるほど治療効果が下がり、完治が難しくなります。

治療を受ければみんな完治するわけではないですが、適切な治療で約40%の人は完治しますし、半分の人は改善がみられます。

 

わたしの右耳は難聴です

わたしは高校3年生の時にめまいにおそわれました。

大学入試、前期日程の試験前日の夜、ベッドに座ろうとした瞬間にバランスが取れない感覚に陥ったのです。

「あれ?なんだか世界が回ってる気がする…。」

そう思いながらその日は眠りました。

翌朝もなんだかおかしい、試験中も問題文を見ていると気持ち悪くなる。

流石におかしいと思いましたが、緊張のせいだと思って最後まで受けました。

帰宅後も症状は続き、心配した母親に近所の内科を受診するように言われ、その病院を初めて受診しました。

「なんだか世界が回っているようで、立ち上がるとふらっとする」と話す18歳の女の子に、先生は大した診察もせずに「自律神経失調症だね。点滴しとこうか。」と言いました。

実際には点滴ではなく、初めて見る大きな注射器で注射をされたのです。

今ならわかります。あれはメイロン。炭酸水素ナトリウムです。

内耳の血流を増加させるので間違いではないのですが、めまいと言えばメイロンみたいにすぐ注射する先生もいますが、もう一歩踏み込んで欲しかったと今では思っています。

その後10日くらいかけてめまいは落ち着きました。

ただ、車やエレベーターにのると耳が詰まったような感覚があり、なんだろうと不思議に思っていました。

 

 

そんな出来事も忘れた大学生の頃、医学部の実習の一環で聴力検査をしました。

よく健康診断でやる「高い音」「低い音」みたいな検査ではなく、耳鼻科でする「125Hz」「250Hz」…というような細かいやつでした。

同級生と順番に検査をしていたのですが、わたしの検査の途中で友人に「右耳の聞こえ悪くない?」と言われたのです。

ここで初めて難聴であることを知りました。

耳鼻科の先生に再度検査をしてもらい、「今まで気づかなかった?めまいとか耳鳴りとか、耳が詰まったりとかしなかった?」と聞かれた時にすぐに思い出しました。

先生はやるだけやってみようとステロイドの薬を出してくれましたが、残念ながら効果なし。

今のところ生活の中で困ることはほとんどありませんが、聴診器を使う時に左耳に頼って聴診しています。

 

めまいがして、脳疾患を心配して病院を受診する方もいます。

医者になってから「めまいがするから脳の検査をしてほしい」と言ってきた人で、突発性難聴だった方を何人かみています。

自分の経験から治療の時期を逸するようなことはあってはいけないと思っているので、めまいで受診した人には必ず実際の音を聞かせて左右で違いがないかを確認しています。

今となってはあの先生は反面教師…感謝はもちろんしていません。

そして「自律神経失調症」という病名が大嫌いになりました。

 

耳の聞こえが悪いだけではなく、耳鳴りがする、耳が詰まる、めまいがする人は、一度耳鼻科を受診してください。

治療の時期を逃すことのないように!

あなたは子どもに子宮頸がんワクチンを打たせますか?わたしは打たせます。

子宮頸がんという癌をご存知ですか。その名の通り、子宮の入り口(頸部)にできるがんです。

この子宮頸がんは他のがんと大きな違いがあります。

そう。ワクチンがあるのです。予防できるがんなのです。

今日はその子宮頸がんについて、そして予防(ワクチン)について綴ります。

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子宮頸がんとは

前述の通り、子宮の入り口にできるがんです。

がんというとある程度歳をとってからの病気で、まれに若い人でもなる病気と思っている方が多いと思います。

子宮頸がんのピークは30代です。妊娠、出産、子育ての真っ只中。そんな歳の人がなるがんなのです。

子宮頸がんのために妊娠を諦める、せっかく妊娠したけれどもお腹の子を諦める人が毎年少なからず存在しています。そして命を失う若い女性も多くいるのです。

 

子宮頸がんの原因

ほとんどの子宮頸がん(95%以上)の原因は「ヒト パピローマ ウイルス(HPV)」の感染が原因と言われています。

このウイルスはヒトにのみ感染します。現在なんと200種類以上の遺伝子型(ウイルスのタイプ)が見つかっています。

その中でも子宮頸がんになりやすい「ハイリスクHPV」と呼ばれる遺伝子型が十数種類わかっています。

感染の仕方は感染部位と感染しうる部位の接触です。つまり、基本的には性行為によって感染します。温泉やプールに一緒に入っても感染はしません。

女性だけではなく、男性の陰茎にも感染するわけです。

 ただ、性感染症ではありませんので、感染したことで炎症を起こしたりすることはありません。感染しても気がつかないわけです。

感染した人が全員がんになるわけではありません。ごくごく一部の感染者だけががんになるのですが、感染してから数年〜数十年後にがんになるのです。

一生のうちにこのウイルスに感染するのは全女性の80%程度と推定されています。

性交経験がある女性は全員感染していると思っていただいて良いくらいの数字です。これは男性も同じです。

感染する前に特にハイリスクHPVの感染を予防することが重要になります。

 

 

ワクチン接種のタイミング

ワクチンは性交経験がない状態で接種することが望ましいため、日本では小学6年生〜高校1年生の間に3回接種するようになっています。

これを外れても接種は可能ですが、「定期接種」ではなく「任意接種」という扱いになるため有料になります。

一回16,000円くらい。これが3回ですからなかなか高いですよね。

 

副作用は

あります。

注射した場所の痛みが9割以上。注射部位の腫れや赤みがでるのが8割以上。

…コロナのワクチンと一緒です。そう、同じ筋肉注射だからです。

この他に有害事象として、2013年頃から多様な運動症状や精神症状がでたとの報道がありました。

現在までに様々な調査が行われていますが、関連を示すはっきりとした証拠は見つかっていません。

そして、実は他のワクチン接種でも同様のことが起きていますし、ワクチン接種と関係なく「原因不明」に同様の症状が出現することも確認されているとのことです。

メリットとデメリットをしっかり天秤にかけ、各自で判断することが現在は求められています。

 

大人はどうするの

大人になってからワクチンを打つことも決して無意味ではないので、興味のある方は打っても良いと思います。

まだハイリスクHPVに感染していない可能性だって十分あるわけですから。

ただ、知らないうちに感染している可能性も十分あるわけです。

大人は必ず定期的に子宮頸がん検診を受けてください。

本当にあっという間です。このためにもぜひかかりつけの産婦人科を作ってください。

わたしが大学生のころ、産婦人科の准教授に検診のタイミングを聞いたことがあります。

答えは「年一くらいで受けろ。あと彼氏がかわったら受けろ。」と言われました。

「彼氏の元カノの元カレを知っていますか?」ということを性感染症のときに言われますが、HPVに関しても一緒です。

 

なぜわたしは子どもに打たせたいのか

それは簡単。わたしがハイリスクHPVに感染したからです。

今も定期的に産婦人科に通院しています。

軽い気持ちで毎年受けていた検診に引っかかったとき。その「目の前が真っ暗になる感覚」「体温が一気に下がるような感覚」は忘れられません。

20代でした。

今も定期フォローを受けていますが、今のところがんにはなっていません。

そして、わたしの友人にも数人、同じような状況の人がいるからです。手術を受けた子もいます。

子どもにはこんな想いはさせたくない。それが全てです。

 

 

あなたは子どもに子宮頸がんワクチンを打たせますか?

わたしは打たせます。

【雑記】アラフォーだけどNiziUを応援しています。

NiziUをご存知ですか?

これまでのブログの内容とは全く関係なく、本当に雑記なのですが。

わたしNiziUを応援しています。

 

親の影響で小さなころから音楽はよく聞いていました。

基本的には洋楽が好き。親が家事ををしながら洋楽を流していたんですよね。

ライブに行くのも大好きで、小さなライブハウスで跳んだり跳ねたりするような結構ハードなものが好きでした。

夏フェスはほぼ毎年行っていましたね。

ただ家でぼんやりするときにはR&Bをよく聞いていました。

それもほとんど洋楽でした。

好きなアイドル?アイドルには興味ないかなー…というような感じ。

 

とある育休中の、仕事復帰が迫ってきた頃。

朝テレビで「スッキリ」をみていると「Nizi project」というものが行われているという放送があっていました。

韓国の芸能事務所「JYP」から新しくデビューするガールズグループのメンバーを公開オーディションで選びます、というもの。

10代の女の子たちがデビューを目指して歌やダンスや一芸(?)を披露して頑張っている姿が放送されていました。

そのときには大して興味もなく、特に気にしていなかったと思います。

 

仕事復帰して落ち着いた頃、ふと「あの子たちはどうなったのだろう?」と思い出しました。

ネットで調べてみると「NiziU」というグループでもうすぐデビューするとのこと。

誰がメンバーになったんだろう?あの特集されていた子は入ったのかな?

と思いつつ、記憶は曖昧。

もしかして見られるかもと思ってYou Tubeで検索すると、全部ではないですがオーディションの過程が公開されていました。

 

なんとなく見始めたところ…おばちゃん、完全にハマってしまいました。

 

最初から見ていると感情移入しちゃうし、もう本当にいい子たちばかりで応援したくなる!

JYPの社長、J.Y.Parkさんの言葉もとても素晴らしいのです。

厳しいことも言いますが、優しい言葉も多くあり、何より必ず次に繋がることを話し示すのです。

あー、こんな上司が欲しい。

みんな素人目に見ても本当に上手になるのです。

 

ちなみにわたし、マコ推しです。

こんなに頑張って、常に自分と向き合って、本当に尊敬できる子!

わたしも頑張らなきゃと思わせてくれるのです。

仕事頑張らなきゃ、ダイエットしなきゃ…。。。

 

でも時々ふと気がつくのです。

あ、わたしこの子たちの親でもおかしくない歳だわ、と。

この歳でアイドルを応援することになるとは思いませんでしたが、見たことない方は是非一度見てみてください!!

きっとハマる人は多いはず!!!

紹介してもらったファイナンシャルプランナーには気をつけてっていうお話です。

先日からファイナンシャルプランナー(FP)さんに家計の相談をしています。

↓ 相談1回目のお話。

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 ↓相談2回目のお話。

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我が家が相談させていただいているFPさんは一条工務店の営業さんから紹介していただいた方です。

一条工務店積水ハウスのような大手のハウスメーカーにお願いするとFPを紹介してもらえます。

家を買うというと特にお金に関する不安が必ずあると思います。それを解消するためにもFPに相談するのはとても良いことだし、ハウスメーカーとしても購入を後押ししてくれる専門家がいることはメリットになります。

 

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担当のFPさんと雑談をしている中で、ハウスメーカーが紹介するFPには気をつけないといけないという話を聞きました。

今回はそんな注意喚起をこっそり綴ります。

 

ハウスメーカーが紹介するFPを信じてはいけない?

ハウスメーカーから紹介してもらったFPさんなのに、全面的に信用しちゃいけませんよって言われました。

FPも自分が得をするようなことしか考えていない人もいるからとのことでした。

ハウスメーカーの営業がFPに予算を高めに設定するようにお願いしている

ほとんどのハウスメーカーの営業は、担当した客が購入した家の金額に応じて収入が上がるのだそうです。

3,000万で購入されるより、5,000万で購入してもらった方が、ハウスメーカーの営業は自分の収入が上がるわけです。

営業の人がFPに「あのお客さんに5,000万円でも大丈夫って言って」と予算を高めに設定するようにお願いして、裏でお金を渡していることもあるのだそうです。

FPは赤字になるところをうまく入力の仕方や見せ方でごまかして、赤を見せないように誘導していくのだそうです。

ちなみに、一条工務店は「契約の数」で収入が変わるらしく、3,000万でも5,000万でも変わらないそうです。

 

保険に加入するように誘導する

紹介されるFPはハウスメーカーに所属しているわけではありません。提携している保険会社からきていることが多いのです。

仕事で来ている以上は保険も売りたいですよね。

ライフプランニングの後で「必要です!」なんて言われたら入りたくなる気がします…。

ここはある程度知識をつけておくか、他のFPにも相談するのが良いでしょう。

担当のFPさんも「うちの保険に入ってくれたら嬉しいですけど」とは言われましたが、「自分が担当しているほとんどのドクターは医療保険は入ってません。いらないものは入らなくていいです。」と、結局保険を減らすお話をされました。

次回は保険の見直しで必要ない保険を減らされる予定です。

 

FPの経験値って大事

最近、ファイナンシャルプランナーの資格を取る人が増えていますね。

実はわたしもFP3級の勉強をしたことがありますし、知人は2級まで資格取得していました。

勉強をしながら思ったのは、あくまで「制度」を勉強しているのであって、これを実生活に当てはめていくのは難しいな、ということです。

FPも資格だけの人もいれば、たくさんの相談経験を持つ人がいます。

自分の職業に当てはめて考えてみてください。試験に受かることと、実地は別物でしょう?

FPに相談するときに「どんな職業の人が相談しますか?」とか「これくらいの年収の時ってどうする人が多いですか?」とか、そのFPの経験値を探るのも一つの手かもしれませんね。

 

FP相談って意外といろんなところでできる

銀行員でも保険屋さんでもFP資格を持っている人って結構います。

ネットで「FP 相談」なんて検索すれば、相談できる FPさんはたくさん見つかります。

FPに相談する機会を持つのはとても大切なことだと現在痛感しています。

餅は餅屋。色々な制度があってわからないことがたくさんある中、専門家に相談するのは大事です。

複数のFPに相談してみて色々な考え方を聞くのもアリだし、信用できるFPに出会ったら長くその人に相談するのもアリだと思います。

 

 

ハウスメーカーに紹介してもらうFPが全て悪い人ではありません!

心配な方は複数のFPに相談したり、家族も巻き込んで相談してみてくださいね。

女医ママの1日 平日の過ごし方

わたし、2歳の娘を育てながらフルタイム勤務をしているのですが、これまで周囲に子持ちでフルタイム勤務の女医さんってあんまりいませんでした。

仲の良い友人も時短で働いていて、わたしがフルタイムで復帰すると話したときには「無理だよ!」と断言されました。

でもなんだかんだでフルタイムで働いています。

もちろん夫と職場の理解があってのことですが、今日はわたしの1日の過ごし方を紹介します。

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起床

朝5:50という微妙な時間に起きます。6時起床の予定なのですが、自分がスッキリ起きられない+娘もスッキリ起きてくれないので少し早めに目覚まし時計をセットしています。

起きたらすぐにカーテンを開けて、娘を無理やり起こします。起きてくれないときはそのまま抱っこしてリビングに連れていきます。

 

朝の準備

娘のオムツを替えてから、すぐに自分の準備に入ります。

顔を洗って、着替えて、化粧をして、ヘアセットをして、全部で20分くらい。

あ、その間に洗濯機もまわし始めます。

そのあとで朝食の準備。

朝食はほぼ毎日同じメニューです。前日の残りのスープとパン、ヨーグルトかフルーツ。

朝から納豆ご飯とか食べさせると大惨事になって出勤時間に間に合わないのが目に見えているので、ご飯とお味噌汁〜みたいな朝食は休日だけです。

娘と一緒に朝食を食べて、食べ終わったら洗濯物を干します。家事の中で洗濯が一番好きなのですが、朝のこの時間はばたばたしちゃうので乾燥機が欲しい…と年中思っています。

その間に夫が娘の顔を洗い、歯磨きをし、着替えまでしてくれます。

あとは自分の歯磨きをして、娘の保育園の連絡帳を書いたら終わり!

7:30に自宅を出発します。渋滞に巻き込まれたり…を考えて早めに出発しています。

 

お仕事

院内保育所にこどもを預け、すぐに隣の病院へ。

始業時間は8:30なのですが、8時前には到着します。

すぐに着替えてカルテチェック。

うちの病院の良いところだと思っているのですが、全ドクターの個人の机にデスクトップのPCがあり、すぐにカルテを見ることができます。

担当している患者さんのバイタルなどを確認したら病棟を回るところからお仕事を始めます。

ばたばただったりのんびりだったりは日によって違いますが、ほぼ毎日定時にはしっかり仕事が終わります。

17:30の少し前に定時前を知らせる放送が入るので、仕事を片付けて17:35には病院を出ます。

こんなに早く帰るのは決してわたしだけでなく、ほとんどの先生がこれくらいの時間には帰ります。

 

帰宅〜就寝

退勤後すぐにこどものお迎えに行き、保育園の先生と少し話をして帰ります。

18時前後に自宅に着いて、すぐにお風呂を沸かし始めます。

あわせて晩御飯の準備を始めて、お風呂の準備ができたら娘と一緒に入ります。

夫の方が帰宅が早い日は晩御飯を作ってくれていて、お風呂も夫と娘かみんなで入っています。

お風呂をでたら娘にクリームを塗って、着替えさせて、髪を乾かして。

それから自分の髪を乾かしたら晩御飯の準備の続きです。

凝ったものは作れません!焼くだけ、温めるだけ、そんなメニューが中心です。

娘は納豆ご飯があれば幸せみたいですので、とても助かっています。

 

ご飯を食べたら娘の手を洗いにいきます。

先日娘が手洗いをしている後ろでスクワットをしたら、それ以来毎日この時間にスクワットをさせられます。20回を2セット。

母のダイエットに貢献してくれている…と前向きに捉えていますが、これだけじゃ痩せないですよねー。

話が逸れましたが、手を洗ったらすぐに歯磨き。

娘の寝る準備まで終わったら今度はわたしの歯磨き。

理想は20時頃なのですが、実際は21時までに寝室に入る毎日です。

 

寝かしつけ

寝かしつけはただ隣に寝ているだけです。

寝る前は娘とのイチャイチャタイムと決めているので、すぐに寝かそうとせずに少しお話をします。

そのうちうとうとしてくるので、だいたい10分から30分で寝てくれます。

こどもが寝たあとが大人の時間!の予定なのですが、最近はずっと一緒に寝落ちしています。

毎日夜中にハッと起きるのですが、諦めて朝まで寝ています。

 

女医ママがフルタイムで働くには家族と職場の理解が絶対に必要

まとめはもうこれ以外ないです。

定時で帰るのあたりまえ、夫が晩御飯を作ってくれる、育児は二人でやって当たり前。

これがあるからフルタイムで働いていけるのです。

もし二人目が生まれたらもっと大変なのでしょうが、今のところなんとかやっていけています。

大変なこともあるけど、こんなにこどものお世話をさせてもらえるのも今だけ!と思うようにして頑張っています。

 

【寝室問題】こどもと一緒に寝ている人は寝室どうしてますか?

今日のテーマは現在の悩み事、寝室問題!

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以前書いたのですが、わたしは娘を寝かしつけるときに長い間添い乳をしていました。

授乳しながら寝ていたのです。

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 断乳は成功したのですが、添い乳をしていたせいで新たな問題が起きています。

娘が「お母さんと寝る!お父さんは来ないで!」と言うのです。

 

夫は娘に嫌われているわけではありません。

むしろとても仲が良く、二人で遊んでいることも多々あります。

お昼寝も二人ですることもありますし、娘がわたしと一緒じゃなければ寝ないのは夜だけなのです。

 

娘が生まれてすぐの頃は、娘だけベビーベッドに寝ていました。

4ヶ月頃までは頭をなでなでするだけで寝てくれていたので、夫婦の寝室にベビーベッドを置いていました。 

↓ツーオープンのハイタイプ。本当に便利でした!

かまり立ちをし始めるとベビーベッドから落ちる危険性も出てきたことと、寝返りを打つようになってからの寝相の悪さで頭をぶつけまくったため、いつの間にかベビーベッドは使わなくなりました。

 

それ以降はわたしと一緒に寝ているのですが、ここから寝室問題が発生しました。

元々わたしたち夫婦はダブルベッドで寝ていました。

以前住んでいた賃貸住宅の間取りの問題もあり、早く寝る娘を寝室で寝かせるようにした結果、娘とわたしがダブルベッドで、夫がリビングで来客用布団で寝るという形に落ち着いてしまったのです。

戸建賃貸の家に引っ越した今も娘とわたしは寝室のダブルベッドで、夫は和室で布団を敷いて寝ています。

 

現在家を建てようと計画を進めているのですが、一階に主寝室、二階に子供部屋の予定の我が家では今後どうやって寝るようにするか悩んでいます。

Instagramでおしゃれママたちの投稿をみていると、一部屋にマットレスや布団を並べてみんなで寝ている家庭が多いのかな…と思っているのですが。

なんせ娘は「お父さん来ないで!」と言うので。

娘が一人で寝るようになるまでは、わたしは子供部屋で寝るのが良いのか…。

もし二人目が生まれたら、いつまでわたしは子供部屋で寝ることになるのか…。

小さなこどもがいるご家庭はどうしているのか、是非とも良い方法を教えてもらいたいです!